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試合日程・結果

ベスト8決定戦日本 vs 韓国

試合データ

開催場所 Nouhad Nawfal Sports Complex (レバノン・ベイルート)- コミッショナー Naree Dawn WITTWER (AUS)
試合区分 ベスト8決定戦 主審 Harja JALADRI (INA)
開催期日 2017年08月14日 副審 Ahmed AL BULUSHI (OMA)、Ryan JONES (NZL)
開始時間/終了時間 18:30 / 20:10

ゲームレポート

日本
通算2勝2敗/D2位
68 15 1st 17 81 韓国
通算3勝1敗/C3位
26 2nd 22
15 3rd 18
12 4th 24

「FIBA ASIAカップ2017」は予選ラウンドを終え、決勝トーナメントに突入。グループD2位で勝ち進んだ日本はベスト8進出を懸け、グループC3位とはいえニュージーランドを倒した韓国と対戦。ディフェンスで対抗し、インサイドを抑えてリバウンドを奪ったことで、11-4と好スタートを切った日本。しかし韓国に3Pシュートで逆転を許す。一進一退となった後、第2ピリオド終盤に連続得点で日本が抜け出し、41-39とリードして前半終了。後半立ち上がりも日本がリードする展開だったが、第3ピリオド終盤から一気に韓国に流れをもっていかれてしまう。第4ピリオドは続けざまにタイムアウトを取った日本だったが、韓国の勢いを止められず、68-81で敗れた。ベスト8進出を逃したとともに、今大会の敗退が決まった。

第1ピリオド、ディフェンス重視の布陣となる#7篠山、#25古川が先発起用される。日本は#35ブラウンの2本連続3Pシュートで幸先良いスタートを切る。韓国のインサイドに対して身体を張って守り、リバウンドを取って得点を重ねていく。開始5分、#25古川の得点で11-4とリードした後、韓国はタイムアウトを要求。その後の韓国は攻守に渡って積極性が増し、3連続3Pシュートを決められ逆転を許す。15-17、韓国リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は速攻を決め、すぐさま19-19と同点に追いつく。その後は一進一退となるが、3Pシュートで上回る韓国が、開始5分、#33LEEの3Pシュートで28-33とし、日本はタイムアウトを要求。#2富樫が3Pシュートを決めて対抗するが単発に終わり、韓国に連続得点を決められ、再び日本はタイムアウトを取って立て直す。#24田中の3Pシュートから3連続得点で38-37とし、逆転に成功。さらに#2富樫が3Pシュートを決めたが、ラストシュートを韓国に押し込まれて41-39。辛うじて2点リードし前半終了。

第3ピリオド、リードしてもすぐさま同点に追いつかれる展開が続く。しかし残り3分、#2富樫がドライブから360度回転してゴールを奪い、続くプレイでは#35ブラウンのアリウープパスを成功させ、53-49とし会場を沸かす。さらにディフェンス良くチャンスを作ると、#88張本の3Pシュートで突き放す。しかし残り2分を切り、韓国に連続バスケットカウントの3点プレイで逆転され、56-57で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、韓国#6UNGの連続3Pシュートで点差を開かれる。57-64とされる中、日本は立て続けに2つのタイムアウトを使い、流れを切ることに努める。しかし日本の得点が遠のく中、韓国に3Pシュート攻勢で57-70と13点差と一気に差を広げられる。流れが止まらず、最後のタイムアウトを要求。残り4分にようやく#24田中の3Pシュートで、このピリオド初得点。その後、執拗にボールに奪いに行くがファウルを取られ、フリースローでの失点が続く。このピリオドで12-24と一気に突き放され、68-81で敗退となった。

スケジュールSCHEDULE

8月8日(火) 16:00 TIPOFF
第1戦

日本

68-84

オーストラリア

8月10日(木) 13:30 TIPOFF
第2戦

チャイニーズ・タイペイ

49-87

日本

8月12日(土) 13:30 TIPOFF
第3戦

日本

92-59

香港

8月14日(月) 18:30 TIPOFF
第4戦

日本

68-81

韓国

※時間=現地時間(日本時間 -6h)

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