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試合日程・結果

予選・第3戦日本 vs 香港

試合データ

開催場所 Nouhad Nawfal Sports Complex- コミッショナー Raffy KADIAN (LBN)
試合区分 予選・第3戦 主審 Rabee AL MASRI (LBN)
開催期日 2017年08月12日 副審 Alexey STEPANENKO (KAZ)、Ceciline Michael Vino VINCENT FRANCIS VICTOR (IND)
開始時間/終了時間 13:30 / 14:50

ゲームレポート

日本
2勝1敗
92 23 1st 15 59 香港
3敗
23 2nd 9
22 3rd 18
24 4th 17

「FIBA ASIAカップ2017」は5日目。予選ラウンド第3戦、予選通過をかけて香港と対戦。日本は、初失点された後、すぐさまタイムアウトを要求するほど集中力を欠くプレイが目立つ。その様子をベンチで見ていたメンバーが交代で入り、ディフェンスから立て直したことで少しずつリードを広げていく。前半を終えて、46-24と22点差をつけた日本だったが、後半は相手に3Pシュートを次々と決められ、リズムが掴めない。最後は息を吹き返し、92-59で勝利した。予選ラウンド2勝1敗とした日本は、グループDを2位で終え、ベスト8決定戦へ進む。

第1ピリオド、開始46秒、日本はミスから相手に先制点を与えたことで、すぐさまタイムアウトを要求し、ラマスヘッドコーチが気合いを入れ直す。その後も香港に連続3Pシュートを決められ、一進一退の展開が続く。#35ブラウンの3Pシュートで9-8とし、日本はさらに連続得点を挙げる。しかし香港に要所で3Pシュートを決められ、13-14と逆転を許す。交代で入った#24田中の好ディフェンスから速攻を決めたことで、23-15とリードを奪い返し、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は#7篠山がルーズボールを奪い、#24田中につないで、25-15と10点差にしてスタート。その後も、相手に得点を許さないプレッシャーディフェンスでチャンスを作る。しかしシュートの精度を欠き、思うように点差を開げることができない。終盤になり、最年少#18馬場が速攻でシュートを決めて勢いづける。最後は#34小野の2連続3Pシュートが決まり、46-24と22点差をつけて前半終了。

第3ピリオド、香港に3Pシュートを決められ失点が続く。中盤に交代で入った#34小野、#8太田らの活躍で4連続点を挙げるが、直後に香港#7LEEに連続3Pシュートを決められてしまう。日本は要所で連続得点を挙げて引き離すが、相手の3Pシュートが重くのしかかる。このピリオドは22-18と競った展開となり、68-42で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、3Pシュートで対抗する香港に、5分間で4本の3Pシュートを決められ、日本はタイムアウトを要求。その後、#18馬場の3Pシュートから息を吹き返した日本は、ようやく相手の3Pシュートを抑えて自らのバスケットを展開していく。結局、92-59と33点差をつけて2勝目を挙げ、予選ラウンドを2勝1敗で終えた。

この結果により、予選ラウンドでグループDを2位で通過した日本は、次戦、8月14日(月)にグループC3位のチームとベスト8決定戦を戦う。(※試合時間、対戦相手未定)

スケジュールSCHEDULE

8月8日(火) 16:00 TIPOFF
第1戦

日本

68-84

オーストラリア

8月10日(木) 13:30 TIPOFF
第2戦

チャイニーズ・タイペイ

49-87

日本

8月12日(土) 13:30 TIPOFF
第3戦

日本

92-59

香港

8月14日(月) 18:30 TIPOFF
第4戦

日本

68-81

韓国

※時間=現地時間(日本時間 -6h)

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