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試合日程・結果

予選・第2戦チャイニーズ・タイペイ vs 日本

試合データ

開催場所 Nouhad Nawfal Sports Complex- コミッショナー Naree Dawn WITTWER (AUS)
試合区分 予選・第2戦 主審 Harja JALADRI (INA)
開催期日 2017年08月10日 副審 Ricor BUARON (PHI)、Mei WANG (CHN)
開始時間/終了時間 13:30 / 15:15

ゲームレポート

チャイニーズ・タイペイ
1勝1敗
49 17 1st 22 87 日本
1勝1敗
5 2nd 18
12 3rd 20
15 4th 27

「FIBA ASIAカップ2017」は大会3日目。日本の予選ラウンド第2戦の相手は、初戦で白星を挙げているチャイニーズ・タイペイと対戦。多様なディフェンスで流れを掴みたい日本だが、相手に先行されて試合はスタート。しかし、ディフェンスからリバウンドを取って、スピードに乗せるトランジションオフェンスが機能したことで、すぐさま逆転に成功。第2ピリオドは5点に抑えたことで一気に点差は広がり、40-22で前半を終える。その後も日本の勢いは止まらず、87-49と38点と大量リードを奪って、今大会初勝利を挙げた。

第1ピリオド、チャイニーズ・タイペイに先行されるが、初先発を任された#25古川が得点を返していく。日本はゾーンとマンツーマンのディフェンスを併用するが、リバウンドを取られ、さらにコンビネーションプレイで崩されて失点が続く。5-10とされた開始4分、日本はタイムアウトを要求。ゾーンディフェンスが効き始めたことで、ボールを奪って速い展開を出し、#25古川の3Pシュートを皮切りに追い上げる。残り3分、#2富樫が速攻からバスケットカウントをもらって13-12、逆転に成功。さらにフルコートディフェンスでプレッシャーをかけたことでリードを広げ、22-17で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は#10竹内がゴール下を守り、#35ブラウンがオフェンスリバウンドを拾ってチャンスを作るが、序盤はなかなかシュートが決まらない。しかし、起点となる#7篠山がスティールを奪い、リバウンドからそのまま攻めに転じたことで加速する。6連続得点を挙げた日本は40点に乗せる。チャイニーズ・タイペイの攻撃を5点に抑える堅守を見せ、40-22と日本が18点差をつけて前半終了。

第3ピリオド、日本は#6比江島の3Pシュートからスタートし、43-22と21点差に広げる。#8太田がオフェンスリバウンドをねじ込み、さらに#6比江島、#24田中の連続3Pシュートで55-28、チャイニーズ・タイペイはタイムアウトを要求する。しかし流れは変わらず、12失点中8点はフリースローでしか得点。60-34、日本が大きくリードして第3ピリオド終了。

第4ピリオド、日本はパスをつないで流れの中で得点を重ねていく。#0橋本がボールプレッシャーをかけて勢いを止め、その後ろで待つ4人とともにチームで守ってチャイニーズ・タイペイの攻撃を止める。速攻やインサイドアウトから#0橋本、#34小野らが3Pシュートを決め、一方的な試合展開に。87-49でチャイニーズ・タイペイを下し、今大会初勝利を挙げた。

次戦、8月12日(土) 13:30(日本時間 19:30)より、予選ラウンド第3戦(最終戦)を香港と対戦する。

スケジュールSCHEDULE

8月8日(火) 16:00 TIPOFF
第1戦

日本

68-84

オーストラリア

8月10日(木) 13:30 TIPOFF
第2戦

チャイニーズ・タイペイ

49-87

日本

8月12日(土) 13:30 TIPOFF
第3戦

日本

92-59

香港

8月14日(月) 18:30 TIPOFF
第4戦

日本

68-81

韓国

※時間=現地時間(日本時間 -6h)

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